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気力の減退は性欲の減退に

医者

性欲減退は家族崩壊も

うつ病というのは、気分が落ち込んだり意欲が低下したりすることです。誰でも疲れた時やストレスがたまっているとき、また仕事などで失敗をした時には、落ち込むものです。しかし自分の趣味に打ち込んだり、気分転換を図ったり、また時間が経過するとともに、その落ち込みが解消できることがほとんどなのです。しかし落ち込んだ状態がいつまでも続く、自分でもどうしたらいいのか分からないといった状態がうつ病の状態といえます。気分的な落ち込み、それがどのくらい続くかなんて、誰にもわかりません。うつ病になるときも自分自身でうつ病になったという時期をはっきり知ることはできません。いつの間にか、そして何となく気が付いたらうつ状態になって、それが続いていたということが多いのです。うつ病になると基本的に気分が落ち込み、意欲の低下するため、仕事をする気力がない、人と会話をする気力がない、そして一人で閉じこもりたい、例えば配偶者がいてもセックスなんてもってのほかと考えることが多くなります。これも病気から来る思考回路なので、仕方がないことです。ただし、この状態が長く続くと、仕事に行くことができない、配偶者とセックスできずに家族関係に溝ができるなど、日常生活にも影響が出てきます。またうつ状態から回復するのにも時間がかかります。うつ状態にある人は、自分でなかなか気が付きにくいこともありますが、周りの友達、そして家族などがおかしいなと気が付いてくれるとあるでしょう。それを受け入れて病院に行ってみようと考えることも大切です。うつ病かなと感じて病院に行くときには、精神科、または心療内科を探してみましょう。精神科というと、比較的大きな病院の中にあることが少なくありません。反対に心療内科は、クリニックなど独立した診療科で行っているため、受診しやすいです。精神科も心療内科も敷居が高い、また何となくイメージで行きたくないなと感じることもあるかもしれません。しかしながら、明るく、クリーンなイメージが持てるように病院も配慮しています。また女性の医師やカウンセラー配置して、ホスピタリティーのある診療を目指しているところもあるのです。そのため受診しやすいクリニックを選ぶことが重要です。更に気分の落ち込みや意欲の減退だけではなく、家族間の問題を抱えている、またセックスレスの問題を抱えているという場合は、個別にカウンセリングをしっかり行ってくれるところを選びましょう。うつ病の場合、医師の診療のほとんどは、カウンセリングをして終わりということも少なくありません。またうつ病の人はセックスなどのプライバシーに関する悩みを抱えていることも多いので、完全予約制のクリニックを選ぶと安心です。カウンセリングで悩みをしっかりと医師に聞いてもらうこともできます。またセックスなどの人に聞かれたくない悩みを相談することもできるからです。また女性医師がいいなどの希望があれば、そのような病院を探してみるのもおすすめ。また精神科や心療内科というところは、問診やカウンセリングに時間もかかりますし、重要な診療になるので、初回受診から電話予約をしていきましょう。